審美・矯正歯科コラム

【約1年半】歯列矯正の経過紹介その③「開咬」「すきっ歯」「出っ歯」

公開日:2025年4月1日
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「開咬」「すきっ歯」「出っ歯」歯列矯正の経過(約1年半)をご紹介します。

私が解説します
スマイル髙城歯科
院長髙城秀典

治療前の歯並び

正面の歯並びの経過

全体的にすきっ歯です。また、奥歯を嚙み合わせても前歯が閉じない「開咬」の状態です。

歯の隙間が閉じ、前歯もかなり閉じてきました。

↓約8か月後

下顎が上顎にかぶさるように上下の位置関係が正常になりました。

下からの歯並びの経過

下側からの写真のほうが変化がよくわかります。

上下の前歯の間がかなり空いていることがわかります。

上下の前歯の距離がかなり近づきました。

↓約8か月後

横からの歯並びの経過

上の歯が少し突出していることがわかります。

上の歯がかなり引っ込んできました。

↓約8か月後

こちらの症例の
治療プランと費用の目安

治療プラン(治療期間)

6か月プラン

治療費用一式

378,000円(モニター価格)

補足

費用補足:
別途診察料3,500円と事前シミュレーション料18,500円が必要です。
リスク:
マウスピース装着による不快感・痛み、歯根吸収等の副作用があります。矯正後に後戻りすることがあります。

すきっ歯とは?
矯正できるタイプ・できないタイプ

すきっ歯とは?

すきっ歯とは、歯と歯の間に隙間が空いている状態を指します。歯科用語では「空隙歯列(くうげきしれつ)」と呼ばれます。

矯正できるタイプ

隙間が6mm以下程度のすきっ歯であれば通常の矯正方法で治療が可能です。

隙間が7mm以上程度の
すきっ歯

隙間が7mm以上程度のすきっ歯

通常の矯正方法(ワイヤー矯正、マウスピース矯正)だけで隙間を閉じるのは難しいことがあります。この場合は通常の矯正に加え、セラミック素材で歯の形状を変える「セラミック矯正」をおこないます。

記事の監修者

髙城秀典

院長

髙城秀典

鹿児島大学歯学部卒業後、米の山歯科勤務を経てスマイル髙城歯科を開業し、審美歯科を中心にあらゆる治療を提供しています。<所属学会・認定資格>ICOI(国際インプラント専門会議)認定医、ITI インプラントスペシャリストほか

佐賀でマウスピース矯正なら当院にご相談ください

院長
髙城秀典
クリアコレクト マウスピース矯正 症例数全国3位(九州1位)年間相談者数600人

はじめまして。スマイル髙城歯科の髙城です。
当院は佐賀市にあるマウスピース矯正専門クリニックです。世界NO.2の症例数を誇るクリアコレクト矯正において、全国NO.3、九州NO.1の臨床経験を有する経験豊富な矯正歯科です。近隣でマウスピース矯正をご検討の方はぜひご相談ください。

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マウスピース矯正 症例写真
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After
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施術名
マウスピース矯正
治療費用
一式198,000円~738,000円程度
※別途診察料3,500円と事前シミュレーション料18,500円が必要です。
リスク
マウスピース装着による不快感・痛み、歯根吸収等の副作用があります。矯正後に後戻りすることがあります。

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